栗田読書倶楽部Web通信

仕掛け販売特別増刊号 

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ベストセラーを育てたい! 栗田読書倶楽部推薦!

『死亡推定時刻』光文社
著者:朔 立木(さく たつき)




『死亡推定時刻』
【朔立木著 光文社 \1,800+税】

 今回、栗田読書倶楽部ではブレイク前の作品を発掘し、無名?作家の面白い本を書店様店頭での増売、活性化の手助けになればとの想いをこめて「仕掛け販売特別増刊号」とし、お届け致します。

 栄えある第1作は、光文社刊の『死亡推定時刻』。当倶楽部のメンバーが読破しましたが、その面白さは保証付です。

《朔 立木(さく たつき)》さんをご存知ですか?

・現役の法律家 東京生まれ
・既刊リスト  何れも「光文社」
『お眠り私の魂』四六判 1,700円+税
『深層』四六判 1,600円+税

 

仕掛けのタネ!

法廷で傍聴するのに、サングラスは不可なのしってますか?現役の法律家でしか書けない箇所を読むだけでもおもしろい!もちろん小説も二重マル!!(書籍仕入 T)

ミステリーであり、また法廷モノでもある本書は様々なドラマが詰まっており、読み応えのある一品!であるとともに、お買い得の一冊でもある。(東北 K)

犯罪が作られていく背景、立場の違いによる正義の意味、真実とは!・・・面白さ保証!!(営業三 O)

「横山秀夫」ファンですが、これ読んだらハマってしまいました。(20歳男)

さすがは現役弁護士。描写が細かく魅了されました。(28歳男)

 事件発生から犯人逮捕、立件、裁判の流れを現場サイドで読み進むうちに作者の意図が明確になります。『冤罪』とは、このように警察・裁判所によって作られてしまうのか! 立ち向かう弁護士の必死な活動は身を結ぶのか・・・、新しいミステリージャンルの誕生です。一読の価値あり!