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なんともさわやかな表題ですが、だまされてはいけません(笑)。オヤジ語りにツンデレにガンダム・・・栗田読書倶楽部は今日も元気です。
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●東京は今日も雹だった これがほんとの雨アラレ
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3月上旬に秋田、山形へ一泊二日の出張。「雪は物凄いだろうなあー」と出張前日より登山靴もどきを十年ぶりに下駄箱から出して磨き、防水スプレーもバッチリ!襟巻き、ホカロン、タイツも身につけて、いざ秋田へ。大失敗。車内汗だく、結局シャツいち。「まあ、現地は寒いべー。」大失敗。快晴、雪ほとんどなし。(誰だ?こんな私を雨男って言う人は?雪の代わりに雹と霰が降りました。沖縄は雨ばかりだったのに・・・.)そんな、間抜けな道中に読んだ感涙小説と関連書・周辺本を今回は何冊かご紹介します。(秋田、山形は新幹線が通ったとはいえまだまだ遠い。読書にはよいのですが、煙草が吸えないのがツライ…車両が小さいせいか隣のオヤジの肘がぶつかってくる→避けるので益々席が狭くなってしまうという悪循環。)
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まず一冊目「30%の幸せ」(内海隆一郎著 メディア・パル刊)。二○から成る様々な短編集。S書店様からの紹介を受けて読み始めました。いやいや秋田新幹線が水浸しになるぐらい泣きました。トシのせいか涙腺弱いのも、もちろんありますが、どの短編も全部いいです。(フォントがでかいので、老眼のS部長でも充分読めますよ!)毎日あくせく暮らしていくなかで、「幸せ」を感じることって無いと思っている方は、いかに毎日平凡に暮らしていくことが大切かを教えてくれる一冊ですから是非、一読を。栗田読書倶楽部でも拡売していきますので販売の協力も。
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二冊目。「田中角栄の超人材育成術」(小林吉弥著 講談社+α文庫)。
(田中角栄については、好き嫌いがあると思いますので「嫌い」な方は、ココは飛ばしてください)
政治家とは?人を使うとは?ボスとリーダーの違いとは?率先垂範の本当の意味は?など大変参考になりました。ビジネス本としてオススメします。わたくしの感想は良い意味で「田中角栄は人たらし」です。
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三冊目。「やどかりとペットボトル」(池上永一著 角川文庫)。エッセイです。これを読む限り、やっぱり作家になる人って幼少のころから「変わり者」が多いのがわかります。(わたしは沖縄関連本として読みました。)
ちなみに、似ている作家名つながりで四冊目というか四人目。池永陽。「ひらひら」「コンビニララバイ」「走るジイサン」(いずれも集英社文庫)のどれを読んでもいい。(以前、読書倶楽部の誰かが推薦してた?かもしれません。)特に「ひらひら」はオススメ。映像化したらいいのになあ。(主役は松田優作の息子がいいと思う。→名前でません。)
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というわけで、今回も全く脈絡ない本の紹介ですみませんでした。KD部長さまへ
今回もゴルフ本の紹介できずにすみません。先日、ゴルフコミックの別冊付録についていた「ゴルフ愛」というコミックは良かったです。いつもレッスン書ばかり読んでちゃダメ! ゴルフ感動本も(コミック含む)読みませう。(しかたなし)
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