| Nさん |
人文系でいうと『処刑電流』(リチャード・モラン・みすず書房)が面白かったですね。世界で最も残酷な処刑法と言われる電気イスの発明にまつわるノンフィクションなんですが、発明王エジソンが登場したり、ナチスドイツが裏で関わっていたりと、近現代史が好きな人にはたまらない内容だと思いますよ。
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| K・K |
題名もインパクトありますしね。
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| Nさん |
ほとんどスポットライトを浴びた事ないけど近現代もののノンフィクションには優れたものが多いですよ。一九六〇年キューバ危機をテーマにした本とか、もう絶版かもしれないけれど・・・。
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| H・O |
今の読書倶楽部はミステリーとか小説に目が向きがちなので、ノンフィクションは面白いかもしれないね。
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| Nさん |
あと肝心な人をベスト5に入れ忘れましたが、高山文彦はいいですよ。
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| S・T |
あの『花火』を書いた人ですね。
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| Nさん |
そうです。花火の他にも、プロレスラーの大仁田厚を題材にした『愚か者の伝説』ですとか、ちょっと渋いところだと、幻戯書房『鬼降る森』なんかもお薦めです。あとは飛鳥新社の『ネロが消えた!』これもいいですよ!
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| T・F |
その本は覚えてます。最初、ローマ皇帝ネロに関するミステリーかなと思って取り寄せたら全然違っていてショックを受けました。そのせいかまだ読んでませんけど。え〜と何の本でしたっけ、猫でしたか?
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| Nさん |
犬です!(この後、内容に関する話が続く。酔いも忘れて引き込まれていく倶楽部会員たち・・・)
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| 会員一同 |
う〜ん、それはおもしろそうですね。
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| Nさん |
最後にはドンデン返しがあるのですが、それは読んでからのお楽しみ、ということで。
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| 会員一同 |
よし、それを読書倶楽部で仕掛けよう!(鼻息も荒く、もとい酒くさく・・・)
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| Nさん |
めずらしく意見が一致しましたね。
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